つねぴーblog

元「とある研修医の雑記帳」。アウトプットが趣味です。医学以外の事も投稿するやもしれません。

コーヒーの種類

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今日喫茶店に行ってふと思ったこと。

ホットコーヒーの中のブレンド、アメリカン、カフェオレ、エスプレッソなどなどいろいろあるけど厳密な違いはいまいちわからん。
ということで調べてみた。主にwikipdeiaさんより。

アメリカン

アメリカン・コーヒーとは、日本の珈琲専門店『コーヒーハウス・ぽえむ』が日本(世界的にも)で初めてメニューとして登場させたコーヒーである。第二次世界大戦後のアメリカ合衆国における一般的な焙煎度合いを日本で再現したもので、正式名称は『アメリカン・ロースト・コーヒー』と呼ばれ、アメリカンコーヒーは和製英語である。


ブレンド

コーヒー豆はその消費目的に応じて数種類混合されることがある。これをブレンドと呼ぶ。ブレンドされたコーヒーはブレンドコーヒーと呼ばれ、これに対して一種類の焙煎豆のみからなるコーヒーをストレートコーヒーと呼ぶ。

カフェオレ

カフェ・オ・レは、フランスで好まれるコーヒーの飲み方。日本語に訳すとコーヒー牛乳である。
淹れ方には2種類あり、
1、濃く淹れたコーヒーと熱い牛乳同量を、カップに同時に注いだもの。持ち手のないカップ(café au lait bol)で供されることもある。
2、エスプレッソを淹れ、同量のやや薄い温めた牛乳と混ぜたもの。
日本では1と2を区別するため、1をフランス語に基づくカフェ・オ・レ、2をイタリア語に基づくカフェ・ラッテと表記することがある。


エスプレッソ

エスプレッソマシンもしくは直火式のマキネッタという専用の器具を用いて、深煎りの微細に挽いたコーヒー豆をカップ型の金属フィルターに詰めて、9気圧の圧力と約90℃の湯温で20から25秒の抽出時間で約1オンス(30ml)のコーヒーを抽出したもの。普通のコーヒーカップの半分ほどの大きさのカップで供されるため、デミタス(demiは半分、tasseはカップの意)とも呼ばれる。カフェインの含有量において、エスプレッソは豆の焙煎が強いのでカフェインは揮発し、抽出時間も短いことから、ドリップコーヒーに比べて少ないとされる。


カフェラテ

エスプレッソとスチームミルクを用いるのが一般。イタリアでは、バーではカフェ・マッキャートと呼ぶエスプレッソに牛乳をたらしたもののほうが比較的一般的。ちなみにカフェ・マッキャートの語源は、エスプレッソにたらした牛乳がしみ(イタリア語でmacchiato)のようだから。


カプチーノ

陶器のコーヒーカップに注いだエスプレッソに、クリーム状に泡立てた牛乳を加えたものをいう。イタリア語の本来の発音は「カップッチーノ」に近い。好みによってチョコレートパウダーで風味付けすることもある。


フラッペ

ギリシャで飲まれているアイスコーヒーの一種で、グラスの中にインスタント・コーヒーの粉と水、練乳を加え、シェイカーでかき混ぜてから、氷を入れて飲む。かき混ぜる段階で泡がグラスの半分以上になるのが特徴。また練乳が入る為、かなり甘い。なお、スターバクスで販売されているフラペチーノというのはフラッペとカプチーノを合わせた造語であり、スターバックスの商標登録となっている。