つねぴーblog

元とある研修医の雑記帳。アウトプットが趣味です。医学以外の事も投稿するやもしれません。

最新 危ないコンビニ食

最新 危ないコンビニ食


批判する人が居なければまた同じ事が起きてしまう。政治にしろ戦争にしろ原発事故にしろ。批判者は必ず必要。

日本は敗戦と同時にパン屋牛乳を普及させられた。アメリカの営利的な目的は大成功。パンなんて当時の日本人には珍しかった。それがしっかりと寝ず居ているのだから面白い話である。牛乳なんかより、小松菜、わかめの方がカルシウムが多い。牛乳が一番カルシウム吸収がいいというデータはGHQの適当な実験データに基づく。牛乳とは縁もゆかりもない日本が毎日給食で牛乳を出されるとはこれいかに。もし日本が勝戦国であったならアメリカの給食で納豆みそ汁ご飯が出ていた可能性もある。

コンビニ弁当が悪い理由
青菜の不足
豆類の不足
未生成穀物の不足
緑色野菜の大幅な不足

コンビニ弁当にも確かに申し訳程度にキャベツやレタス等が入っているがいずれも薄い緑色や白色のものがほとんど。こういうのはお湯につけてみると分かるがものすごくしぼみ、どれだけ少量かが実感できると思う。


何故白色の野菜が微妙で色の濃い緑色野菜が望ましいかというと、色の濃い物ほど葉緑素をたくさんふくんで居るからである。
因みに葉緑素とはクロロフィルの事。(植物で光合成を行うのに必要な分子)

葉緑素はヘモグロビンそっくりの分子で、ヘモグロビンは分子中心に鉄があるが、葉緑素の場合マグネシウムがある(ともにポルフィリンという同じ骨格をもつ分子)。緑色野菜を食べると瞬時にマグネシウムが鉄に変わってヘモグロビンになる。血液も赤くなる。実際、青い葉しか食べない草食動物ほど血が赤い。

肉食動物はだめなのかというと層でもなく、草食動物をおそって食べるときに腸管を引きずり出して葉緑素が残っている部分を食べるのである。肉や魚、卵をいくら食べても血清が増えるだけで酸素を運搬してくれるヘモグロビンを増やしてくれる訳ではない。


■環境ホルモンについて
因みにカップヌードル等の容器というのはスチレンという物質からで着ているが、これが実は微量ながら漏れ出ているのである。因みにラ王もそうであるし
珈琲ミルクのケースもスチレン性。果たしてこの微量の漏れだしているスチレンが果たして人間にどの程度の毒性を与えるのかは分からないが。。。


■ダイエットコークが悪い理由
ダイエットコークには安息香酸が入っている。リポビタンDにも。これは面英独性があり、免疫力を低下させている。

ハム等に添加されている亜硝酸塩は肉の色素と反応していつまでもピンク色にしてくれている。でもこれはヘモグロビンの鉄を参加して酸素運搬能力を低下させてしまう。


■ファーストフードの植物油等見えないところで使われているBHAは酸化防止剤で業者にとっては油の使用期間が延びるのでありがたい。しかしかなりの発ガン性。がある事が知られている。