つねぴーblog

元「とある研修医の雑記帳」。アウトプットが趣味です。医学以外の事も投稿するやもしれません。

各お酒の製法・特徴まとめ

いろんなお酒の製法の違い、特徴などをまとめてみた

ビール:大麦を発芽させた麦芽(デンプンが酵素アミラーゼで糖化している)をビール酵母でアルコール発酵で作る。
また、ほとんどのビールには風味付けとしてホップが用いられている。

ウォッカ:主原料はトウモロコシ、大麦、小麦、ライ麦などの穀物である。これらの原料を糖化、アルコール発酵させ、蒸留機でアルコール分90前後のものを作る。それを熟成を経ずに水で割ってアルコール度数40前後にするのである。

ウィスキー:蒸留酒の一つで大麦、ライ麦、トウモロコシ等のっ供物を麦芽の酵素で糖化し、これを発酵させ蒸留したものである。蒸留液は木製の樽に詰められ、数年以上熟成させる事で豊かな風味を呈する。また、詰められる樽によって異なる風味に仕上がり、最終的にはいくつかの樽の原料を混ぜて香料を整えてから度数鵜40程度まで加水してつくる。

チューハイ:蒸留酒を炭酸水で割ったアルコール飲料である。もともと、「焼酎ハイボール」の略で、焼酎のうちでも低価格で風味の乏しいものを炭酸水で割ってレモン等で味付けしたものである。

ハイボール:あらゆるお酒をベースに、炭酸系の清涼飲料水や水で割った飲みものの事。一般的にはウィスキーのソーダ割りの事を指す。(ウィスキーソーダ)

ワイン:ぶどうの果汁を発酵させたアルコール飲料。赤ワインはブドウの皮ごと(果皮や種子と一緒に)発酵させたもの。一般的に辛口で果皮に含まれるタンニンから渋みとコクがある。白ワインは皮なしのぶどうを発酵させたもの。渋みが少なく、フルーティーな味わいである。


ブランデー:語源は焼いたワインであり、果実酒から作った蒸留酒の総称のことである。白ぶどうワインを蒸留した後、樽に入れて熟成させるのが基本的な製法である。