つねぴーblog

元「とある研修医の雑記帳」。アウトプットが趣味です。医学以外の事も投稿するやもしれません。

ハイビジョンとフルハイビジョンの違いとは

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デジタル放送によるハイビジョン映像は最高で1920×1080の画素で構成されていて、表示するTVも1920×1080の画素を持っていればそのまま100%再現できるので「フル」と呼ばれるようになっている。また、従来のハイビジョンとは1366×768の画素で構成されるものをいう。画素数でいうとフルハイビジョンはハイビジョンの2倍に相当する。

また、よくある誤解として画質の良さといのは画素数で決まる訳ではなく、画素密度で決まるのである。同じ画素数であっても画面の大きさが異なる場合、小さい画面の方が画素密度が高くなり、高画質となる。液晶ディスプレイでは赤・緑・青の3つのサブ画素(サブドット)のそれぞれの高度を制御する事で多様な色を生み出しており、通常はサブ画素3つあわせて一つのが粗になっている。

また、ISO加盟国に置いては解像度の単位は一インチあたりの画素数(dpi:dots per inch)で表示される事が多い。