つねぴーblog

元「とある研修医の雑記帳」。アウトプットが趣味です。医学以外の事も投稿するやもしれません。

飲んだ後に何故ラーメンに行くのか

飲んだあとに何故ラーメン屋に皆行きたがるのか。
あるいは
飲み会の終わりは何故炭水化物でしめるのか。ふと考えてみた。

飲み会などでは最初に野菜や揚げ物などを頼んで最終的にお茶漬けやおにぎりと言った炭水化物を食べるパターンがあると思うが、何故飲み会の最後に炭水化物を取りたがるのだろうか。

お酒を飲まない普段の夕飯などではご飯を最後に、なんてことは決してないだろう。

1つの理由として、米とお酒は合わないからとかんがえられる。ビールなどの場合、カロリーとして含まれる半分はアルコールであり、後の半分は炭水化物である。よってビールとご飯を同時に口にするのは、白米とうどんを一緒に食べているようなものかもしれない。。そういった味的な観点からして飲みながらお米というわけにはいかないというのが一点。

別の視点で考えると、前述のとおりビールなどのお酒には大量の糖分が入っているので体内では血糖値が高くなり、その後膵臓からインスリンが出て血糖値が思いっきり下がる。飲み会が終わる頃にはちょうど血糖値は低い値になっていて、「なんだか小腹が空いたな…」というようになり炭水化物を求めるのではないか。。。多分。