つねぴーblog

元「とある研修医の雑記帳」。アウトプットが趣味です。医学以外の事も投稿するやもしれません。

日記2 退学見込み証明書

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今日は忙しそうな一日である。

現在東京の大学院で研究しているが諸事情により、9月から別の大学に入り直すことになった。(編入学)
その編入学のテストは中々の難関であるために受かったことは嬉しいのだが、合格発表から入学まで3週間しかなく、非常にどたばたである。まず入学手続きの際に、大学院の退学証明書が必要なのだが

大学院事務課のホームページを見ていると

退学を希望する場合は、「退学願」(博士後期課程在籍者で、単位取得退学を希望するものは「単位取得退学願」)に必要事項を記入し、指導教員及び所属専攻の専攻長の承認印を受けた後、必ず最低1か月前までに教務係窓口に提出すること。


と記されていた。
まず、指導教員の承認印が必要というのがハードルが高い。自分はついこの間卒業に向けて研究頑張るという話を先生と交わしていたので軽くブチ切れられる可能性がある。更に先生は今、夏期休暇で旅行中だ。

しかも入学手続きが5日後までだというのに、退学証明書を発行するには中退する一ヶ月までまでに申請しろとある。
もう無茶苦茶wwwwww

もしかして書類不備などで合格が取り消されてしまうのかと冷や冷やしていたら、どうやら「退学見込み証明書」なるものが存在するようだ。おそらく、早急に指導教員のサインもらえない時はこれを発行してもらうのだろう。


大学院を辞めるのにこんな手続きが必要だなんて不思議なものだ。
おそらく二重在籍を防ぐという意味があるのだろうが。