つねぴーblog

元「とある研修医の雑記帳」。アウトプットが趣味です。医学以外の事も投稿するやもしれません。

何故、戦争で降伏するときに白旗をあげるのか

戦争において降伏する際に上げるのは白旗と相場が決まっているがこれは何故であろうか。

白というのは何にも染まっていない色なので、『降参です。私はもはや何にも属しません。』というような意味合いがあったという説が有力である。現在の国際法でも白旗の規定はあるが、実際にはローマ帝国時代から白が降伏を意味していたようである。

それ以降、伝令や使者は白い杖を持ち、降伏者や捕虜には白い帽子やヘルメットをかぶせ、既に降参した守備隊は白い警棒を持つという決まり事のようなものがあったらしい。